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名刺作成のデザインを依頼するときの費用や相場は?

ビジネスで当たり前のように行われる名刺交換。「そういえば昔会ったあの人は誰だっけ…」と名刺ファイルを探したこともあるのではないでしょうか? フリーランスは名刺も自分で用意しなければなりません。そこで今回はデザインや印刷費の費用など、名刺作成のコツをご紹介します。

名刺不要!?その役割とは?

会社員では役職によっては名刺を渡されない人もいます。テレワークが普及し、働く場所も自由という環境では不要と考える人もいるのではないでしょうか。

しかし、名刺はフリーランスや起業家として活躍する上では欠かせないビジネスアイテムです。

名刺は自分の顔

名刺は日本では江戸時代、ヨーロッパでは16世紀のドイツ、中国では紀元前から存在していると言われています。相手の不在時に訪問したことを知らせたり、取次役に渡したりするために使われていました。

今でも「自分が何者かを相手に伝える」という点は昔と変わっていません。自分の名前が記載されている名刺を見たとき、初めて「社会人になった」と思う人も多いのではないでしょうか。

また、名刺はとても丁寧に扱われます。例え自分より地位が低い者から貰った名刺であっても、粗末に扱えば冷たい目が向けられるでしょう。名刺はたった1枚の紙切れにすぎませんが「自分の身代わり」のような大切な役割を持っているのです。

挨拶や会話の流れに

名刺交換をする前と後ではお互いの距離感はグッと縮まります。それまで他人だったのに「知人」「知り合い」と認識が変わるからです。名刺交換は挨拶の一部で、それをきっかけに会話が弾むこともあります。

とくにフリーランスや起業家にとってはまたとないビジネスチャンス。たった数十秒や数分ではありますが、自分の活動内容をアピールすることができます。名刺の内容と組み合わせることで相手の強い印象に残せるかもしれません。逆に相手に質問をして関係を深めていくこともできるでしょう。

人によっては名刺の裏に相手の印象、仕草、会話内容をメモする人もいます。時間が経過した後でも、相手を思い出せるようにするためです。このように名刺はその後の関係を発展させる役割も持っているのです。

ポジションが明確になる

名刺には自分の名前、所属、役職などが書かれていて、いわば「身分証」です。守衛のある会社では名刺の提示を求められることもあります。

また、相手の地位を手軽に知ることができるのも名刺のメリットです。例えば、初めて営業訪問すると相手が何人も登場することがあります。名刺交換することで相手の人間関係を推し量ることができます。

「営業部長」「営業担当者」「技術部課長」の3人が相手方だとすれば、営業部の力が強い社風だと想像できます。通常のやり取りは営業担当が窓口で、決裁権は営業部長が持っており、技術部課長は技術的な確認のために呼ばれていると考えるのが自然です。相手3人への確認事項も明確になるので会話もスムーズに運ぶでしょう。

相手からしても全く同じことが言えます。相手がどんな人物か分からないと正直な話をしてくれません。当然、適切なアプローチもわかりにくくなってしまいます。

認知度向上に活用

名刺は一般的には手渡し。よほど不自然な状況では無い限り拒否されることもありません。その場で受け取って読んでもらえるので宣伝効果が大きいのです。

広告宣伝方法は。日々さまざまな方法が開発されていて効果を上げるのは至難の技です。もし、広告入りティッシュペーパーなら受け取って貰うのはなかなか難しいでしょう。メールマガジンも開封率が低かったり、WEBサイトもアクセスされなかったりと課題があります。

一方で名刺は渡した人にとどまらず、紹介状のような役割も期待できます。名刺は人と人を結びつけてくれるのです。名刺交換は古典的な方法ではありますが、廃れないのは特別な役割があるからでしょう。

名刺に載せる情報とは?

名刺に決まり事はありません。相手や状況に適したものが選ばれます。誰もが知っている有名人や国会議員は「肩書」+「氏名」とシンプル。知名度が低ければ情報は増える傾向がありますが、逆にインパクト優先でロゴだけを載せているような名刺もあります。

ここでは一般的な名刺の情報を確認しましょう。

氏名

名刺は個人単位に作るものなので名前は欠かせません。名刺の名前はペンネームなど偽名でもOK。あだ名や芸名を採用している人もいます。もし読みにくい漢字の場合は、ふりがなやアルファベットを併記するのもよいでしょう

屋号・社名

屋号は個人事業主が使うもので会社名の代わりでもあります。

会社であれば会社名が記載されます。屋号や社名は第二の氏名でもあり、会社名が「乙栄商会」であれば取引先から「乙栄さん」などと呼ばれることもあります。

肩書

自分のポジションを伝える重要なものです。

個人事業主の場合には「代表」と書くのが一般的です。1人しかいないのに必要ないのではと思うかもしれませんが、相手に重い印象を与えることができます。また、個人事業主であっても従業員を雇用することはできるので、区別のために付けるのは不自然ではありません。

法人化している場合は「代表取締役」が会社法上の名称で、個人事業主は名乗ることはできません。「社長」や「CEO」は会社内での地位を表現したものなので自由に扱うことができます。

保有資格

基本的には自分が保有している資格はすべて記載するとよいでしょう。大したことない資格と思っても第三者が感じる印象はまったく違います。とくに会社の看板が使えない個人事業主にとっては、実力を裏付けるものになります。

WEBデザイナーやアドバイザーなど資格がなくても業務ができる場合には、関連する資格を記載すると差別化しやすいでしょう。経験と知識が豊富であっても、裏付けが無いと技術力がわからず、取引の候補から外れてしまうこともあります。

所在地

事務所の所在地は必須ではありませんが、相手からの信用力を高めるためには効果的です。ただし自宅兼オフィスの場合は不特定多数に個人情報が知られてしまうリスクもあります。マンション名は省く、市町村までにするなど必要に応じて特定を避ける工夫も必要です。

電話番号・FAX

相手から連絡を貰えるように電話番号は欠かせません。メールでのやりとりが一般化しても電話連絡を好む人もいます。緊急時にも電話は適しています。固定電話の方が信用力は高いと言えますが、携帯電話を代表番号にすることも不自然ではありません。

FAXの有無は業界にもよります。比較的古い産業や顧客年齢が高い場合、FAXはまだまだ現役です。行政からの連絡がFAXということもありますので業界の慣習を調べておくとよいでしょう。

メールアドレス

電話番号以上に大切なのがメールアドレスです。24時間265日、資料データと共に送信することができます。送信内容がしっかりと残るため「言った、言わなかった」を防ぐこともできるでしょう。

WEBサイトやSNS

自社サイトやTwitter、Facebookを運用しているならURLやアカウント名を記載しておくとよいでしょう。名刺は最低限の方法しか載せられないので、関心を持ってくれた相手に細かい情報を伝えることができます。

コーポレートサイトなどは定期的にチェックしている人も少なくありません。情報発信を続けることでファンを増やすこともできるでしょう。

営業時間

フリーランスや経営者の中には365日24時間対応できますという人もいます。しかし、店舗型のように営業時間が決まっている場合は記載するとよいでしょう。

また、働きすぎになりがちな生活にメリハリを付けるためにも効果があるでしょう。

名刺は個人情報の塊

名刺には個人を特定できる情報が詰まっています。個人情報ではあるものの、名刺は個人情報保護法の対象にはなりません。名刺入れに入れてある状態で紛失したり、紙情報として本人の承諾なく他人に渡したりしても違法ではありません。

ただし、データベース化されたものは個人情報保護法の対象となります。データベースと言っても紙ファイルも対象です。50音順・年齢順など規則的に整理して探せるようにしていればデータベースとなりますので取り扱いには注意しましょう。

交換した名刺データを組織内で共有して有効活用しようという流れは強まっています。

自分の名刺も渡した相手以外の目に触れると想定したほうがよいでしょう。

出典:内閣府外局 個人情報保護委員会

名刺にかかる費用とは?

大切なビジネスツールである名刺。自分のイメージを決めることもあるので侮ることはできません。名刺作成にかかる費用はどれだけ手が込んだものを作るかによって上下します。費用は「デザイン費用」と「印刷代」に分けられます。

ここでは料金が変わる仕組みや相場についてご紹介します。

デザイン

名刺デザインは片面で3,000円~50,000円、両面になると5,000円~70,000円が相場です。白黒かカラーでも値段に違いはありますが、それほど大きく値段は変わりません。

簡単に思われがちな名刺デザインですが、限られた空間に必要な情報を盛り込むには技術とセンスが求められます。配置、フォント、色、サイズなどわずかな差が大きく印象を変えてしまうからです。

ロゴ

個人事業主や会社では組織を表すロゴマーク。名刺でもロゴは全体の印象を左右する情報です。ロゴは10,000円~50,000円が相場で、高いものだと200,000円を超える場合もあります。

名刺デザインとは別料金が設定されることが基本で、ちょっと高いな…と思うかもしれません。ロゴはその組織オリジナルの一点ものなので、価格も高くなります。オリジナルさと汎用性を両立するため、デザイナーのセンスが求められる芸術性が高いものと言えるでしょう。

ロゴは会社やサービスの顔となり名刺以外にも使われることになります。WEBサイト、封筒、プレゼン資料のワンポイント、配布用グッズなど名刺そのもの以上に重要な存在です。

文字情報と違って手作業で作られるため、作業工数も多くなりがちです。図案を自分で用意する場合と、図案提案も依頼する場合でも費用は変わってきます。

イラスト

名刺の基本は「文字情報+ロゴ」でフォーマルな場面で使われます。名刺をかわいく親しみやすいものにしたいときには、イラストを入れることがあります。相場は3,000円~50,000円で工数によって変わります。

イラスト入りの名刺は相手へ残る印象が強く、時間が経っても覚えていてくれる可能性が高いところです。ただし、ロゴとイラストまで含めるとそれなりの予算が必要となります。

印刷費

一般的にはデザインを依頼すれば印刷も依頼することができます。印刷代はデザイン、ロゴ、イラスト作成と違ってその都度発生します。名刺は発注ロットが100枚からがほとんどで、発注枚数が多いほど1枚単価は低く抑えられるメリットがあります。

【100枚の場合】

・片面モノクロ 2,000円以下

・両面モノクロ 3,000円以下

・片面カラー   2,500円以下

・両面カラー   4,000円以下

片面モノクロと両面カラーは約2倍近いコストがあることがわかります。ですが、出費としては数千円単位と大きくはありません。デザイン費用もカラー化したことによって跳ね上がることは少ないでしょう。ロゴやイラストが採用されることが多い現在では、カラー印刷が主流にもなっています。

名刺を作る注意点とは?

デザインには必ず守った方がいいルールがあります。外注した場合、担当するデザイナーは適切な提案してくれるでしょう。それに対して依頼側がムリな要望をすれば、名刺の魅力を削いでしまうこともあります。

そこで、名刺を作るときに意識すべき点を確認しましょう。

イメージをしっかり固める

完成イメージを言葉にできるようにしておきましょう。使用する色、顧客層、ブランドイメージなど具体的であるほどよく、サンプルを用意するのも効果的です。

一番避けなければならないのは「普通な感じ」「かっこよく」「明るい感じで」「ナチュラルな」「先進的」のように抽象的な表現です。デザイナーとのイメージに差が生じて、自分の想像した名刺にならない可能性が高くなってしまいます。

詰め込みすぎない

名刺を営業ツールとして考えると、少しでも情報を詰めみたいと思ってしまいます。しかし、基本情報だけでも10個近くある名刺には限界がでてきます。

  • 個人的なモットー
  • 企業理念
  • キャッチコピー
  • 商品・サービス
  • QRコード

これらまで盛り込むと、相手は何を読んで良いのか分からなくなってしまいます。効果的な名刺にするには目的や優先順位を考えることが大切です。相手に自分の肩書を伝えてアピールしたいのか、それともQRコードを読み取ってWEBサイトに移動してもらいたいのかではフォントサイズや配置は変わってきます。

目的の邪魔になる情報は思い切って削除してしまうのもよいでしょう。どうしても情報を載せたい場合には、二つ折りタイプの名刺を採用すれば情報が分散できて読みやすくなります。

フォントと文字列は揃える

デザインには統一感が大切で、フォントも同じく絞ったほうがよいでしょう。複数のフォントを使用する場合には同じ要素内で混在しないようにします。一般的に所在地、電話番号、メールアドレス、URLはコンタクト情報としてまとめられます。性質が近いものは統一したほうが見やすくなるでしょう。

文字列もしっかり揃えます。中央揃え、左揃え、右揃えなど要素ごとに配置しましょう。

一般的な横型名刺では左揃えが人気で、人の視線の動きとも相性が良いと言われています。縦型名刺では右上にインパクトのある情報を配置します。

色は3種類

日常生活ではたくさんの色が使われています。色は印象の違いだけではなく、人の行動にも影響を与えることができます。色の効果を上手く利用することはとても大切と言えるでしょう。

名刺のデザインでは色を3つに分けて考えます。

  • ベースカラー
    全体の70%を占める色です。アソートカラーやアクセントカラーを引き立てるために、背景として使われることが多いでしょう。文字が読みやすいように明るめの色が選ばれます。
  • アソートカラー
    名刺の色を印象付ける色です。約25%しか使われませんが、ロゴなど重要な要素に使われます。ブランドイメージを左右するのがアソートカラーと言えます。そのため、最初に決定される色でもあります。
  • アクセントカラー
    ベースカラーとアソートカラーだけではメリハリがないため、目立つ色を入れます、配分は約5%と少なく、特に注目してもらいたい箇所に使われます。

アプリで読み取れるように

名刺にQRコードを記載して次の行動を促す対策をすることもあります。自社WEBサイト、Instagram、Facebook……と並べると、リーダーが複数を読み取ってしまいエラーとなることもあります。また、QRコードが小さくなりすぎて読み取れないということも。QRコードは面積も必要なのでデザインを崩さない工夫も求められます。

また、名刺情報を有効活用するための名刺管理アプリもたくさん開発されています。イラスト入りなど独創的な名刺は強い印象を残すことができますが、名刺管理アプリの自動読み込み機能やソート機能から弾かれる可能性もあるので注意しましょう。

誰に依頼すればいいの?

名刺作成はどこに依頼すればよいのでしょうか? 会社員であれば総務部などが手配してくれるため、自分で名刺を作ることはありませんよね。ここでは一般的に利用されている方法をご紹介します。

印刷会社

印刷会社のなかにはデザイン部門を持っていることがあり、一般的なデザインであれば十分に対応して貰えるでしょう。依頼者の名刺のデザインを考える負担やコストを抑えるために、テンプレートを用意している印刷会社もあります。

身近なところでは街中にあるプリントサービスの店舗から申し込むことができます。インターネットでの受付も対応している業者もあるので、年賀状印刷のように気軽に依頼できるでしょう。

印刷会社は印刷費用が安く抑えられるだけではなく、印刷技術上の問題をあらかじめ解決できるメリットもあります。

デザイン会社

ポスター、チラシ、名刺など商業用のデザイン作成を専門に請負う会社です。高い品質を求めるならデザイン会社はオススメです。経験豊富なデザイナーが細かい要望にも応えてくれるでしょう。とくに、ロゴなど会社や店舗全体にかかわる場合に適しています。

ただし、費用は高くなりがちです。何度も打合せする必要もあるので、スピーディーさを求める場合には向いていません。

フリーランス・デザイナー

フリーランスに依頼することでオリジナリティを出しながら、デザイン料を抑えることができます。デザイナーとはクラウドソーシングやスキルシェアを利用することで手軽に出会うことができるようになりました。公開されている名刺サンプルを見れば、そのデザイナーの個性を知ることもできるでしょう。

ただし、有名で実績のあるフリーランスであればデザイン会社よりも高額になることはあります。また、別途発生する印刷費用は印刷会社やデザイン会社に依頼するよりも割高になる場合があるのでよく比較してから依頼しましょう。

名刺デザインの依頼ならフリーランスワーカー.jp

費用を抑えるためには?

起業時には想像よりも出費が発生します。お財布がキツいときには数千円でも大きく感じてしまいますよね。実はちょっとした工夫で費用を抑えることができます。ここでは相場よりも低価格で名刺を作成する方法をご紹介します。

自作する

パソコンにインストールされているMicrosoftOfficeのWordなどには名刺作成ツールが内蔵されています。また、WEB上の無料名刺テンプレートを公開しているサービスを使うことができます。

さらに、家電量販店で販売されている専用用紙を使えば、自宅プリンターを使って印刷も可能です。仕上がりの精度は印刷会社に頼むよりも落ちてしまいますが、印刷代だけで名刺を手に入れることができるでしょう。

時間に余裕を持って依頼する

デザイン会社などに短納期で依頼する場合には、基本料金の2~3割が上乗せされることが一般的です。ロゴの図案も依頼すればその作成費用もかかってしまいます。早めに行動を初めて、自分なりのイメージを固めて置くのがよいでしょう。

修正を少なくする

依頼したデザインが1回で決まることは少なく、微調整のために2回程度は無償で行ってくれることが多いでしょう。しかし、一定数を超えると数千円の作業量が発生することもあります。

あくまで対応して貰えるのは微調整の範囲なので、気に入らないからやり直しを依頼する場合は別途デザイン料が発生します。

紙質はスタンダート品質

紙の種類は質感、厚み、触感、素材など違いがあり仕上がりを左右します。例えば、ジャニーズ事務所関連会社の株式会社TOKIOの名刺はなんと「木の板」。

伐採した樹木から作られていて、自分たちの事業内容を表現しています。その他にも、プラスチック板や透明板など素材は多種多様です。

もちろん、素材にこだわるほど費用は格段に上がってしまいます。逆に一般的な紙で印刷すれば安く抑えることができます。デザイン料と違って印刷費は毎回発生するので、メッセージ性が高くないのであればこだわりすぎないことも大切です。

ビジネス名刺専門通販サイト「名刺通販ドットコム」

まとめ

名刺は自分の分身ともいえる大切な役割を持っています。
会社員なら支給されることがほとんどですが、フリーランスや個人事業主は自分で用意する必要があります。

インターネットが普及した今でも、対面で自分のことを知ってもらうきっかけとなる名刺は、重要な営業ツールです。

デザインや記載内容で失敗しないよう、費用と相談しながら自分だけの素敵な名刺を作りましょう。
フリーランスワーカー.jpでは名刺制作を依頼することもできます。是非アクセスしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

さかもと しおり

フリーランスメディア編集部。
夫と猫ちゃんズと4人暮らし。
ゼネコンの一般事務員として社会人スタート。宅建士、FP技能士、施工管理技士補など資格取得し、取締役として企業経営も経験。

現在は大手資格予備校の講師、個人事業主向けコンサル、ライター・WEBデザイナーの道を進んでおります。波乱万丈の人生ですが、「大丈夫、世話ねぇよ!」(群馬弁)の精神と、今までの経験を生かし豪快に生きています。

趣味は宝塚歌劇団の舞台鑑賞とアウトドア(釣り・登山・自転車など