在宅ワークで独立している方は、自由な時間と場所で仕事ができ、好きなテーマに取り組むこともできます。
一方で、始めたばかりは売上が安定しないことが大きな悩みではないでしょうか。
ここでは、在宅ワークで毎月の売上を確保するための7つの方法をご紹介したいと思います。
毎月の売上を確保する7つの方法

①プロフィールを丁寧に作ってみる
在宅ワークのお仕事を受注するのによく使われるのは、クラウドソーシングサイトですよね。
しかし、ユーザーが多いため条件の良い案件は競争率が高い傾向にあります。
もちろん時間を使っても、受注に結びつかないこともあります。
そこで、まずできることはプロフィールを丁寧に作ってみることです。発注者が見ていても「頼みたい!」と思うプロフィールになってなければ、そこでページを離脱してしまいます。
- プロフィール写真はイメージがわかりやすい写真が揃っているか?
- プロフィール文は短文になっていないか?
- 紹介動画は設置されているか?
この3点を気を付けることにより、印象がさらに高まるでしょう。
②メディアに直接応募してみる
オウンドメディアを運営しているWEBサイトなど、既にコンテンツを発信している企業は外部に業務発注をしていることがあります。
募集ページなどが無かったとしても、自分の関心がある・得意だと思えるなら勇気を出して問い合わせしてみると意外と仕事に繋がることもあります。
③応募で手を抜かない
自分の経歴や実績資料を用意するのは大変ですよね。でも、途中で手を抜いてはダメです。
自分の魅力を伝えられる内容であれば、発注者は依頼した記事も魅力的だと思うでしょう。
また、公開されている記事があればクライアントに許可を取ったうえでURLを添えるのが良いですが、無ければサンプル記事やブログなどで実力を伝えるのも有りです。
④人脈を広げる
在宅ワークとしての営業活動はインターネットだけとは限りません。
よく通っているお店や、友人が勤めている会社などから仕事の受注に結びつく可能性があります。
日頃から、自分がどのような仕事をしているかを話のネタに伝えておくと、思わぬところで仕事に発展することがありますよ。
⑤発注者の信用を得る

一般的に、売上は8割が既存顧客、あとの2割が新規顧客と言われています。
つまり、既に契約をしている既存顧客の信頼を高めることは非常に重要なことなのです。
その信頼を得るには特別な方法は必要ありません。1つ1つの案件を丁寧にこなし、納期を守り、マメな連絡のやりとりをし、必要なら提案をするなど、当たり前のことを確実にこなすことが一番の近道なのです。
次第に案件数も増え、単価が上がる場合もあるでしょう。たとえその既存顧客で大きな発展が無かったとしても、実績や経験になります。
⑥専門性を高める
専門的な分野やニッチな分野は強みになります。そのような分野は単価も高い傾向があり、売上も上がりやすくなるでしょう。
得意分野であればリサーチに時間がかからない分、記事作成の時間が短縮できるため効率も上がります。
もし得意分野が無いようなら、お仕事をしていく中で興味を持った分野を絞って専門性を高めていく方法や、資格取得などを通じて自己学習する方法で作るのも良いでしょう。
⑦業務の幅を広げる
ライターとして記事を書くだけではなく、インタビュー取材の案件や企画提案など、プラスアルファの要素が入った案件にチャレンジしてみましょう。
マニュアルがしっかりとした未経験者OKの案件から応募したり、インタビュー取材のスキルを学べるオンライン講座で学んだりする方法があります。売上だけではなく、自分のキャリアアップにも繋がりますので積極的に挑戦しましょう。
ただし、巷には詐欺のような高額な通信講座もありますから注意してくださいね。
まとめ
在宅ワークで毎月売上を確保するには、受注先の幅とスキルの幅を広げる努力が必要となります。
受注したい案件、受注した案件に1つ1つ向き合って取り組み、実績を上げていくことが大事です。
効果が見えない…と慌てずに、着実に進んでいくのが近道といえるでしょう。


