「暑い日が続く」という時に「熱い」という言葉を使って良いのか迷いますよね。同じ読み方で同じような意味なので、日本人でも間違いやすい漢字だと言えます。
この記事では間違いやすい「暑い」と「熱い」の違いや、「暑い」の意味や例文・言い換えや同意語について解説していきます。
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「暑い」と「熱い」の違い
「暑い」と「熱い」の違いは下記になります。
・暑い(あつい)は気温が高い場合に使用する単語です
・熱い(あつい)は温度が高い場合に使用する単語です
「暑い」の意味や使い方
暑い(あつい)の意味は、気温が高いことを表します。「暑い」の反対語は「寒い」(さむい)です。1日の気温が35度以上の暑い日は気象庁の予報用語で「猛暑日」(もうしょび)と言います。
夏日と真夏日と猛暑日と酷暑日と熱帯夜の違い・意味や読み方
【暑いの使い方・例文】
- 今週は暑い日が続きます。暑さ対策をお忘れなく。
- 暑い時期はやっぱり冷やしそうめんが美味しいですね。
- 熱中症対策には小まめな水分補給が必要です。今日は一段と暑いですね。
「熱い」の意味や使い方
熱い(あつい)の意味は、温度が高いことを表します。水温などの液体の温度や固体などの物体の温度が高い時に使います。また、比喩の意味合いで感情や関心が高まる時に「熱い」が使われる場合があります。
【熱いの使い方・例文】
- ラーメンを食べたら、スープが思った以上に熱くてビックリしたよ。
- 風邪をひいて体が燃える様に熱くなってきた。
- これは熱い演出ですね。とても感動しました。
「暑い」の類語・言い換え・同義語
ムンムンする、蒸れている、ムシムシしている、茹だるよう、茹だるようだ、猛暑、酷暑、蒸し風呂のようだ、炎天下、ゆだるよう、むれている
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