障がいのある子とない子をつなぐ NPO法人 SUPLIFE(サプライフ)

皆さんこんにちは。フリーランスメディア編集部 まるりんです。
本日は、NPO法人 SUPLIFE(サプライフ) のご紹介です。

弊社では、毎月CSR活動として売り上げの一部から少額ではありますがNPO法人 SUPLIFEに寄付をしています。
なぜフリーランスワーカー.jpを通じて、寄付をしているのか?改めて解説していきます。

NPO法人 SUPLIFE(サプライフ)の活動とは?

NPO法人 SUPLIFE(サプライフ)の活動は、障がいのある子の子育て、成長、自立に関する情報収集・情報提供や障がいのある子とない子をつなぐ交流、芸術活動事業が挙げられます。

代表の美保さんは、2008年にユニバーサルミュージックからデビューしたことがあり、サプライフの活動を通して、いまも歌唱活動をおこなっています。

美保さんは妊娠を期に音楽活動をやめて、出産をしました。
生まれたお子さまは「ダウン症」でした。

様々な葛藤や悩みを経て、気づけば「障がい」というキーワードさえなくなって、自然と生活の中に気持ちが溶けこんでいったそうです。

そして、原点回帰で音楽やダンスで「障がいのある子とない子をつなぎたい」という想いを基に、2018年12月にNPO法人 SUPLIFE(サプライフ)は誕生しました。

ぶどうプロジェクト

ぶどうプロジェクトとは、NPO法人SUPLIFEが2019年9月に立ち上げた「共生社会実現プロジェクト」。

障がいがある・障がいがない・国籍の違い・LGBTQ…etc
人の数だけ「ちがい」があります。その「ちがい」を互いに認め合い、補い合うことが出来れば、誰もがもっと生き生きと暮らすことが出来るという信念によって「ぶどうプロジェクト」は立ち上がりました。

ぶどうプロジェクト シンボルマーク

ぶどうは、大きさが違う粒が集まって房になっています。そのイメージが「共生社会」と近いことから、ぶどうプロジェクトのシンボルマークをぶどうにしたそうです。

バディウォーク®︎東京

バディーウォーク®︎とは、NDSS(全米ダウン症協会)により、1995年10月にダウン症啓蒙月間の一環としてニューヨークで始められたことが起源です。

サプライフは、ダウン症のある子どもを持つ親や、活動に賛同する仲間達と共に行うウォーキングパレードです。
残念ながら、2022年はコロナの状況を鑑みて、ウォーキングパレードは中止して、YouTubeで生配信を行い、代々木公園にてふれあいの時間を設けました。

次回のバディウォークは2023年3月25日に開催されます詳しくは下記バナーよりHPをご覧ください。

こちらの曲はバディーウォーク®︎のテーマソング「ブドウの実」です。

素敵な歌声ですね♪ 作詞は、あの有名なHOME MADE 家族のKUROさんが担当しています!

HOME MADE 家族のKUROさんが、作詞を手がけたバディウォーク公式ソング「ブドウの実」

作詞 KURO(HOME MADE 家族) 作曲 BIG LUCK Tony23 編曲 Tony23 歌 SUPLIFE

なぜ、フリーランスワーカー.jpは寄付をするのか?

フリーランスワーカー.jpを運営する株式会社乙栄商会は、コロナが蔓延してる時に会社に深刻なダメージを受けていました。

株式会社乙栄商会の代表 乙丸は、とても会社がツライ時期に、たまたまSNSでサプライフの活動を見つけて、とても元気付けられたそうです。

会社が深刻な時だからこそ、「自分たちだけ助かろう」ではいけなくて、「他者も助けてこそ 事業が存在する意味があるのではないか?」という想いで、売り上げの一部から寄付をはじめました。

後から気づいたことですが、SDGsの10番目のゴールである、「人や国の不平等をなくそう」という想いで活動しているサプライフとは弊社も共通の想いがあります。

今後もCSR活動の一環として、弊社は応援し続けていきます。

応援よろしくお願いします

賛同いただける方がいれば、是非サプライフさんのHPもご覧ください。
これからも是非、応援よろしくお願いします!!

参照:NDSS(全米ダウン症協会)
参照:SDGsとは? 外務省HP

この記事を書いた人

まるりん

フリーランスワーカー.jpの創設者 株式会社乙栄商会 代表取締役 乙丸英広。
パソコン1台、資産50万円を元手に2013年10月 足立区の実家で無謀にも起業してしまう。

株式会社乙栄商会は奇跡的に10期目突入。設立から400社以上の企業から6,500件以上の新規取引を創出し、近年では個人投資家として日経新聞にて掲載。多方面で活躍中。(※1)

一部上場企業のwebメディアを編集しながら、経済産業省から支援をいただき、2022年9月からフリーランスメディア.jpを育てている最中。

物腰がやわらかくて、コミュニケーション能力が高い、ちょっぴりお茶目なライターさん大大大募集中。

(※1=2013年〜2022年11月現在)